自然派のサラヤ HOME > アロマライフ > 天然精油について
天然精油は、植物から抽出されたとても強い香りをもつ芳香物質です。
天然精油には数十から数百の天然成分が含まれており、それらがこころや体、環境に働きかけてくれることで、わたしたちの生活をより豊かなものにしてくれます。
香りを選ぶときは、効果などももちろん大切ですが、気分や体調に合わせ好きな香りを選びましょう。
好きな香りを香ることは、それ自体がリラックスやリフレッシュにつながります。
1920年代のフランス人化学者、ルネ・モーリス・ガットフォセが研究室で実験中にやけどを負い近くにあったラベンダーの精油を手当てに使用したところおどろくほど直りが早く、その作用を実感したことから精油の薬理作用の研究を始めました。
「アロマテラピー」という言葉自体も、ガットフォセが出版した"Aromatherapie"「芳香療法」のタイトルで使ったことが最初といわれています。

中世ヨーロッパの僧院医学が栄えた時代、ハンガリー王妃のエリザベート1世が晩年近くなっとき、手足が痛む病気にかかりました。気の毒に思った修道院の僧が、ローズマリーなどを主体として作った痛み止め(ハンガリアンウォーター)を献上しました。ハンガリアンウォーターを使用したエリザベート1世は状態が良くなっただけでなく、化粧水として使ったところ、いきいきと若返り隣国の王子が求婚したという有名なエピソードがあります。ハンガリアンウォーターは「若返りの水」として、現在に伝えられています。
学名:Lavandula angustifolia
科名:シソ科
原産国:フランス
抽出部位:花と葉
抽出方法:水蒸気蒸留法
学名のLavandulaはLavo(洗うという意味)Liveo(青みがかった鉛色という意味)が語源といわれています。初夏に紫色の小さな花を咲かせるラベンダーは、深いリラックス作用や消臭などたくさんの効果があるアロマセラピーを代表する精油です。
学名:Citrus limonum
科名:ミカン科
原産国:アメリカ
抽出部位:果皮
抽出方法:水蒸気蒸留法
レモンには優れた殺菌作用があります。お部屋の空気を清潔で爽やかにしたいときにおすすめの精油です。誰からも愛されるなじみ深い香りは、気分を明るくリフレッシュし、ストレスによるからだの不調をいやしてくれます。
学名:Citrus bergamia
科名:ミカン科
原産国:イタリア
抽出部位:果皮
抽出方法:圧搾法
不安・緊張・不眠・抗うつなどに大きな力を発揮してくれる精油です。ベルガモットのさわやかですばらしい香りは、アールグレイの香りをつけるフレーバーとしても知られています。
学名:Citrus sinensis
科名:ミカン科
原産国:ブラジル
抽出部位:果皮
抽出方法:圧搾法
気分をリラックスさせ、心を満たしてくれる香りです。適切に希釈し使用すれば、作用も穏やかなため子供にもおすすめの精油です。神経性の胃痛や下痢などを緩和し食欲を促すともいわれています。
学名:Mentha piperita
科名:シソ科
原産国:アメリカ
抽出部位:葉
抽出方法:水蒸気蒸留法
すっきりと清涼感のあるミント調の香りは、ジェットラグ(時差ボケ)や頭痛、鼻づまり、消化器系の不調などに効果的です。気分をリフレッシュしたいときにもおすすめです。
学名:Eucalyptus globulus
科名:フトモモ科
原産国:中国
抽出部位:葉
抽出方法:水蒸気蒸留法
ユーカリには非常に多くの種類がありますが、アロマテラピーではこのグロブルス種が有名です。100メートル位にも成長する生命力豊かな植物で、1.8シネオールを非常に多く含みます。のどの炎症時や花粉の季節におすすめのすっきりとしたスパイシーな香りです。
学名:Citrus limonum
科名:ミカン科
原産国:アメリカ
抽出部位:果皮
抽出方法:水蒸気蒸留法
レモンには優れた殺菌作用があります。お部屋の空気を清潔で爽やかにしたいときにおすすめの精油です。誰からも愛されるなじみ深い香りは、気分を明るくリフレッシュし、ストレスによるからだの不調をいやしてくれます。
学名:Citrus paradisi
科名:ミカン科
原産国:アルゼンチン
抽出部位:果皮
抽出方法:圧搾法
グレープフルーツのさわやかな香りは気分をリフレッシュして高揚させ、集中力も高めてくれます。減肥効果があることでもよく知られています。好まれることの多いフレッシュな香りなので、プレゼントなどにもおすすめです。
学名:Pelargonium graveolens
科名:フウロソウ科
原産国:エジプト
抽出部位:花と葉
抽出方法:水蒸気蒸留法
ゼラニウムの甘くやさしい香りは不安や気分の落ち込みを和らげ、心のバランスを回復し、穏やかな気持ちを蘇らせてくれます。ゼラニウムは、特に女性特有のトラブルに効果的です。
学名:Lavandula angustifolia
科名:シソ科
原産国:フランス
抽出部位:花と葉
抽出方法:水蒸気蒸留法
学名のLavandulaはLavo(洗うという意味)Liveo(青みがかった鉛色という意味)が語源といわれています。初夏に紫色の小さな花を咲かせるラベンダーは、深いリラックス作用や消臭などたくさんの効果があるアロマセラピーを代表する精油です。
学名:Rosmarinus officinalis
科名:シソ科
原産国:モロッコ
抽出部位:葉
抽出方法:水蒸気蒸留法
学名の「Rosmarinus」は「海のしずく」という意味です。青く小さな花がしずくのように見えることに由来するといわれています。樟脳のような強い香りは、刺激作用、血行促進作用、鎮痛作用などで知られています。
学名:Citrus sinensis
科名:ミカン科
原産国:ブラジル
抽出部位:果皮
抽出方法:圧搾法
気分をリラックスさせ、心を満たしてくれる香りです。適切に希釈し使用すれば、作用も穏やかなため子供にもおすすめの精油です。神経性の胃痛や下痢などを緩和し食欲を促すともいわれています。
学名:Pelargonium graveolens
科名:フウロソウ科
原産国:エジプト
抽出部位:花と葉
抽出方法:水蒸気蒸留法
ゼラニウムの甘くやさしい香りは不安や気分の落ち込みを和らげ、心のバランスを回復し、穏やかな気持ちを蘇らせてくれます。ゼラニウムは、特に女性特有のトラブルに効果的です。
学名:Cananga odorata
科名:バンレイシ科
原産国:コモロ諸島、マダガスカル
抽出部位:花
抽出方法:水蒸気蒸留法
マレー語で『花の中の花』という意味を持っており、エキゾチックでセクシーな甘い香りです。 催淫作用で有名ですが、日常のストレスや緊張をスローダウンさせてくれることでも知られています。
学名:Citrus bergamia
科名:ミカン科
原産国:イタリア
抽出部位:果皮
抽出方法:圧搾法
不安・緊張・不眠・抗うつなどに大きな力を発揮してくれる精油です。ベルガモットのさわやかですばらしい香りは、アールグレイの香りをつけるフレーバーとしても知られています。
学名:Citrus limonum
科名:ミカン科
原産国:アメリカ
抽出部位:果皮
抽出方法:水蒸気蒸留法
レモンには優れた殺菌作用があります。お部屋の空気を清潔で爽やかにしたいときにおすすめの精油です。誰からも愛されるなじみ深い香りは、気分を明るくリフレッシュし、ストレスによるからだの不調をいやしてくれます。
学名:Citrus paradisi
科名:ミカン科
原産国:アルゼンチン
抽出部位:果皮
抽出方法:圧搾法
グレープフルーツのさわやかな香りは気分をリフレッシュして高揚させ、集中力も高めてくれます。減肥効果があることでもよく知られています。好まれることの多いフレッシュな香りなので、プレゼントなどにもおすすめです。
学名:Cupressus sempervirens
科名:ヒノキ科
原産国:フランス
抽出部位:葉と果実
抽出方法:水蒸気蒸留法
地中海に浮かぶキプロス(Cypress)島は、サイプレスが崇拝されていた島として命名されました。古代から、宗教や歴史と深くかかわってきた木で、足のむくみなどに大変効果的な精油です。針葉樹独特のすっきりとしたウッディー調の香りです。
学名:Foeniculum vulgare
科名:セリ科
原産国:イタリア
抽出部位:種子
抽出方法:水蒸気蒸留法
「ウイキョウ」という和名で知られています。漢方にも使用されており、体の浄化作用に優れています、ほのかにフローラルなスパイシーハーブの香りです。