感染症の予防には、手洗いが大切
感染症の予防には、手洗いが大切。
ですが、食中毒などの通過菌は普段の手洗いでは完全に除去することができません。
そこでサラヤは、
1.洗って⇒2.ふいて⇒3.消毒の"衛生手洗い"をおすすめします。
"衛生手洗い"では、日常手洗いでは除去しにくい食中毒等の通過菌の除去が可能です。
「石けん液で手を洗い、汚れを落とし、速乾性消毒剤で病原菌などの通過菌を除去することが、最も簡単で有効な手洗い方法です。」(copyright(C)2007 SARAYA Corporation.All rights reserved.)

衛生手洗い方法のポイント
洗い残しの多い指先、指の間、親指も上手に洗えば、さらに清潔に。
衛生手洗いの方法をご紹介します。
- まず手指を流水でぬらす。
- 石けん液を適量手の平に取りだす。
- 手の平と手の平をすり合わせよく泡立てる。
- 手の甲をもう片方の手の平でもみ洗う(両手)。
- 指を組んで両手の指の間をもみ洗う。
- 親指をもう片方の手でもみ洗う(両手)。
- 指先をもう片方の手の平でもみ洗う(両手)。
- 必要な場合は爪ラシを使って指先をもみ洗う。
- 両手首までていねいにもみ洗う。
- 流水でよくすすぐ。
- ペーパータオルでよく水気をふき取る。
- 噴射する速乾性手指消毒剤を指を曲げながら適量手に受ける。
- 手の平と手の平をこすり合わせる。
- 指先、指の背をもう片方の手の平でこする(両手)。
- 手の甲をもう片方の手の平でこする(両手)。
- 指を組んで両手の指の間をこする。
- 親指をもう片方の手で包みねじりこする(両手)。
- 両手首までていねいにこする。
- 乾くまですり込む。