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家庭に潜むキケン

過去10年間の感染症

過去10年間で、少なくとも3年に1度は大流行する感染症。

1996年
病原性大腸菌O-157大流行
1999年
乳業メーカー集団食中毒事件
2002年
SARS大流行
2003年
鳥インフルエンザ大流行(アジア地域)
2006年
ノロウイルス大流行

食中毒は、一般家庭や飲食店で多発

食中毒というと、レストランや旅館などの食事が原因と思われがち。
しかしながら、実は"一般家庭"のキッチンや洗面所などでも、食中毒の発生する危険性が潜んでいるのです。

※厚生労働省調べ、「原因施設別食中毒発生状況」(平成18年)では、第2位に"一般家庭"があげられ、一般家庭での食中毒発生率が全体の14%を占めていることがわかります。

原因施設別食中毒発生状況のグラフ

医療現場で貢献するサラヤが提案するのは、衛生手洗い!

手や指は、ふん便や汚染した食器、容器、衣類や履もの、顔や鼻に触れることで細菌が付着。電車のつり革をはじめ、多くの人が使うエレベータのボタン、ドアノブなども細菌やウイルスの温床。
手や指を介して食品に細菌が付着し、食中毒を引き起こすのです。
そこで、O-157をはじめ、SARS、ノロウイルスなど、数々の感染対策実績を重ね、医療現場でも貢献する
サラヤが提案するのが、「衛生手洗い」!です。